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「今年の夏も暑かった……」新学期が始まった今だからこそ考えたい、次の夏を快適にする家づくり
子供たちの楽しかった夏休みが終わり、今日からいよいよ新学期がスタートしましたね。 朝の慌ただしい時間が戻り、「やっと自分の時間ができた……!」と、ホッと一息ついているお父さんやお母さんも多いのではないでしょうか。本当にお疲れ様でした!
今年の夏も、本当に厳しい猛暑が続いてますよね。 日中だけでなく、夜になってもなかなか気温が下がらず、エアコンをつけっぱなしで過ごしたご家庭も多いはずです。
実は、この「夏の終わり・新学期が始まったタイミング」こそ、家づくりや暮らしの見直しを考える絶好のチャンスなんです。
目次
夏休み中に気づいた「お家の暑さ」のストレス
子供たちがずっとお家にいた夏休み。リビングで一緒に過ごす時間が長かったからこそ、こんなお悩みをリアルに感じていませんでしたか?
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「エアコンをつけていても、なんだかリビングの端っこがモワッと暑い……」
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「子供部屋がサウナのようになっていて、日中はとてもいれない」
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「電気代の明細を見て、あまりの高さにびっくりしてしまった」
「家の中が暑いのは、夏だから仕方ない」と諦めてしまっていませんか? 実は、毎年のようにやってくる過酷な暑さから家族を守ってくれるかどうかは、「お家の性能(断熱性と気密性)」によって大きく変わります。
なぜ、これまでの家は「夏に暑く」なってしまうのか?
昔ながらの日本の家は、「いかに風を通すか」を考えて作られていました。しかし、近年の猛暑の前には、窓を開けるだけでは涼しくなりません。
外の強烈な熱気は、屋根や壁、そして窓ガラスから驚くほど家の中に入り込んできます。 断熱性能が不十分なお家だと、エアコンが必死に冷やした冷気もすぐに逃げてしまい、電気代ばかりがかさんで、肝心の部屋は快適にならない……という悪循環が生まれてしまいます。
「高気密・高断熱」の家が、夏に涼しい理由
私たちが大切にしている「高気密・高断熱」の家は、冬に暖かいだけでなく、「夏に涼しい家」でもあります。
魔法瓶のように外の熱気をしっかり遮断してくれるので、一度エアコンで涼しくした空気が外に逃げません。 家の中全体が魔法瓶のようになると、エアコン1台でも家中がムラなく涼しくなり、子供部屋や階段の踊り場まで「どこにいても心地いい」状態をつくることができます。
「来年の夏は、あの暑さと電気代のストレスから解放されたいな……」 そう感じた今こそ、住まいの性能について少しだけ目を向けてみるタイミングかもしれません。
涼しくなってから動き出すのが、家づくりの大チャンス
これから少しずつ季節は秋へと移り変わり、家づくりをじっくり考えるには最高のシーズンがやってきます。
「まだどんな家にしたいか分からないけれど、夏の暑さをどうにかしたい」 「うちの今の断熱ってどうなっているんだろう?」
そんな疑問や気になることがあれば、新学期が始まって少し静かになったこのタイミングに、ぜひお気軽にご相談にいらしてくださいね。
これからの季節を心地よく、そして次の夏を家族みんなで笑顔で迎えるためのヒントを、一緒に見つけていきましょう。
