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大切なマイホームだから、はじめの一歩はていねいに。お家づくりの満足度が「知ること」から始まる理由②
なぜ「パッシブデザインと高性能(UA値・C値」なのか?ー松江・出雲の四季を年中快適にする基準ー
「高気密・高断熱ってよく聞くけれど、具体的に何がどういいの?」 「UA値やC値って、どれくらいの数字を目指せば安心なんだろう?」
お家づくりを調べ始めると、たくさんの専門用語や数字が出てきて、ちょっと難しく感じてしまいますよね。
でも、住宅性能(お家のスペック)を整えることは、決してお勉強のためではありません。すべては、ご家族や愛するペットが「まいにち、ずーっと、笑顔で心地よく暮らすため」の大切な土台になります。
これからの時代に私たちが自信を持ってお届けする、「お家の性能の正解」を3つの数字と一緒に分かりやすくお話しします。
断熱性能は、一言でいうと「お家のあったかさ・涼しさをキープする力」です。ひろはうすでは、国が定める基準よりもさらに厳しい「HEAT20 G2レベル(UA値0.46以下)」を標準にしています。
💡何が変わるの?
お家全体がまるで魔法瓶のようになるので、出雲の厳しい冬の朝でも、お布団からすんなり出られるようになります。
💡ここが心地いい
リビングだけでなく、お風呂場やトイレ、廊下まで温度差が少なくなるため、体への負担が優しく減り、お家の中のどこにいても ぽかぽか、すずしく過ごせます。
気密性能は、「お家にどれだけ隙間がないか」を表す数字です。どれだけ良い断熱材を使っても、すきま風が入ってきたら台無しですよね。ひろはうすでは、一棟一棟ていねいに計測し、「C値0.3以下」という高い精度を守っています。
💡何が変わるの?
エアコン1台で暖めた(冷やした)空気を外に逃がしません。だから、毎月の電気代を賢く、優しく抑えることができます。
💡ここが心地いい
すきま風による不快な足元の冷えがなくなります。また、壁の中の結露を防いでお家を長持ちさせ、外の騒音や花粉がお家に入り込んでくるのも防いでくれます。
デザインがどれだけ素敵でも、万が一の地震のときに大切な家族を守れなければ意味がありません。私たちは、消防署や警察署などの防災拠点と同じ強さである「耐震等級3」をすべての家で確保しています。
💡何が変わるの?
ただ「頑丈にする」だけでなく、建築家が一本一本の柱や梁にかかる力をきちんと計算(構造計算)して設計します。
💡ここが心地いい
大きな地震が来ても「このお家にいれば大丈夫」と思える安心感の中で、毎日をリラックスして過ごせます。
この3つの頑丈な土台(UA値・C値・耐震等級3)があった上で、ひろはうすでは「パッシブデザイン」を取り入れています。
パッシブデザインとは、機械に頼り切るのではなく、太陽の光や風といった自然の心地よさを設計の工夫で上手に取り入れる、自然のチカラを賢く活かす住まいの知恵です。冬はあたたかい太陽の光をお部屋の奥まで招き入れ、夏はギラギラした日差しを軒(のき)やひさしで遮る。
この設計力と高い性能が組み合わさることで、五感で感じる「あぁ、心地いいな」という空間が生まれます。
写真やSNSを見るだけでは分からない、この「目に見えない心地よさ」こそが、本当に自分たちらしい住まいをつくる大切なピースになります。
「じゃあ、私たちの暮らしならどんな設計ができるんだろう?」 そんなワクワクする家づくりのヒントを、基礎からまるごと学べる『家づくりまるわかり講座』を開催しています。情報が溢れる今だからこそ、まずは知ることから始めてみませんか?
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